




「インパクトあり過ぎ!!」
「名前、いいセンスしてるね(笑)キャッチーだよ。」
「焼酎らしくないコンセプトが、この時代にいいね!」
8月中旬に行った東京ビッグサイトでの居酒屋産業展に来場して下さった方の実際のCMを見た感想です。
このCMは昭和のゴーゴーガールをコンセプトに企画しました。
昭和のスパイ映画に出てくる和製ボンドガール風のきれいな女優がセクシーに舞台で踊りながら
『ダディー待ってたよ!』。バックダンサーのゴーゴーガールが『ダディー待ってたよ!』と歌姫たちが印象深い歌謡曲で踊り、唄います。
時代錯誤な舞台設定でちょっと懐かしい昭和の60年代のエンターテーメントを『ダディー待ってたよ』にフューチャーしたCMです。
まるで和製ギャングとスパイの決闘シーンの舞台になるダンスホールの様。
舞台できれいな女優さん…(ここであえて ”女優” ”さん”って言いたくなるのも60年代風)が奏でる唄はもちろん、オリジナルソング。
一度聞いたら、耳から離れない『待ってたよ?♪』『ずっと、アンタを待ってたよ??』
この『アンタ』ってところが、ちょっと上目つかいで言ってるところが『ダディー』への
こころくすぐるところなんです!!
また、奇麗で清楚な女優さんが一変して網アミセクシー衣装に変身!はドキドキします!
インパクトありありですよねぇ。『こんな、焼酎!』の指差しポーズも抜群にセクシーです!!
ゴーゴーガール達の衣装も気になるところ。
可愛い三人娘とサイケデリックな衣装は60’s ポップチューンな空気を放ちます。
このサイケデリックな衣装もスタイリストさんがかけずり回って見つけてきた
ヴィンテージファブリック。当時の雰囲気をだすために、こんなこまかな演出もしています。
こんな感じでやってみました。
ツイッターで「CM作った人のテンションはどんなんだったんだろう?」ってつぶやきもありました。ありがとうございます。ナチュラルハイだったとでも言っておきましょうか。
不景気と呼ばれる時代ですが、こんな時代だからこそ焼酎をおいしく頂く。
「ダディー待ってたよ」はいつだってあなたの近くで心を癒す、そう在りたい焼酎です。
